こんにちは、最近肌寒くなってきましたね。

今回は乾燥について更新したいと思います。

この時期は特に気になる方が

多いのではないでしょうか。

肌、喉、目、唇、かかとなど、、、

いろんなところが乾燥しやすい季節ですよね(・・;)

乾燥の原因や対策方法などを紹介していきたいと思います。

~乾燥肌の原因~

急激に湿度が低下する10月~11月を境目に、

肌はとても乾燥しやすい状態になると言われています。

乾燥肌を招いてしまうのは、主に肌の水分保持力が

下がってしまうことが原因とされています。

水分保持力が衰え、乾燥肌になってしまう原因は、

私たちの肌の「バリア機能」の低下にあります。

「角質細胞」や「細胞間脂質」などの成分が

肌のバリア機能としての役割を果たしており、

バリア機能が正常に動いていると肌の水分保持力も安定し、

水分の蒸散を防ぎながらアレルゲンなどの侵入を防ぎ、

外からの刺激から肌を守ってくれるのです。

しかし、空気の乾燥や紫外線によるダメージ、

生活習慣の乱れといった様々な原因によって、

バリア機能が弱まって水分が逃げてしまうのです。。

つまり肌の乾燥を引き起こさないためには、

肌のバリア機能を保つことがポイントになるのです。

先ほどこの時期は乾燥が気になる、と書きましたが、

実は最近はほぼ1年中乾燥している可能性が高いです。

というのも最近はエアコンがあるので快適な反面、

乾燥という面では一年中トラブルの原因になってしまうのです。

また、間違ったスキンケア・洗顔や入浴、

食事の面だとビタミンB群の不足、

加齢による皮脂分泌の低下なども乾燥の原因になります。

乾燥肌とは、肌の水分・皮脂が不足して潤いが無くなっている状態で、

「ドライスキン」とも呼ばれます。

✔入浴後や洗顔後に肌がつっぱる感じがする

✔肌がカサカサする、粉を吹くことがある

✔肌がやわらかさがない
(肌がふっくらしていない、ハリがない)

✔秋・冬シーズンは化粧ノリが悪くなる

✔肌に自然なツヤがない

✔肌がくすみやすい

✔肌にかゆみがある

7つの項目のうち4つ以上当てはまる方は、

特に乾燥肌の可能性が高いため

積極的に乾燥肌対策を取り入れることをおすすめします!!

~毎日のスキンケアや対策~

まずは適量の化粧水と乳液を、肌全体にむらなくしっかりと

いきわたらせることから始めましょう。

ベタつきなどを気にして乳液を使わない、

化粧水を少なめにして乳液やクリームを大量に使うといった、

✔化粧水には水分補給

✔クリームは栄養を与えて油分で蓋をする

などそれぞれ役割があります。

自己流の使い方をしている人は注意が必要です。

塗る範囲は顔周りの皮膚は全部塗る!くらいの気持ちで。

上は生え際ギリギリまで塗って、耳もぬかりなく。

首はタートルネックなどの化繊が

水分を奪うので乾燥しやすい部分。

乾燥ほど老けさせるものはない!

と言われているぐらいなので

しっかりとケアしていきたいですね。

肌は正しいスキンケアを継続していくことで

キメが整ってきて、バリア機能が高まってきます。

最低限の目安としては、

✔化粧水は500円玉大

✔美容液は1円玉大

✔クリームは直径1㎝大

化粧水は500円玉大以上がマストです。

美容液はゆるめのテクスチャーのものが多いので、

手のひらのくぼみにのせて1円玉大になるくらいあると◎

クリームは、直径1㎝の「球」ぐらいの量。

化粧水を塗ったあとは必ずクリームなどで蓋をする!

このひと手間はすごーく大事なのでお忘れなく!!

スキンケア以外にも出来ることはあります。

食事面での予防策として、特に、

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12などのビタミンB群
ビタミンC
【豚肉や鶏ささみ、野菜など】

を積極的に食事でとると良いでしょう。

また、肌のターンオーバーを整える栄養素としては、

ビタミンA【うなぎやにんじん、かぼちゃなど】

もおすすめです。

部屋の湿度を上げるには濡れタオルが最適です。

表面積の大きい濡れたバスタオルや

洗濯物の部屋干しも湿度を上げる為にはおすすめです。

また、霧吹きで水を撒いたり、
(例:消臭効果のあるスプレーや精製水で薄めたアロマオイルなど)

天然の加湿器になる観葉植物を置いたりするのもいいでしょう。

入浴後に浴室の戸を開けて部屋に湿った空気を流し込むと

一気に加湿が可能です。しかし、この方法は

浴室近くの壁にカビが発生してしまう事もあるので

注意が必要です。浴室近くに扇風機やサーキュレーターを

置くなどして空気の循環がうまくいくようにしてください。

おうちにある材料や100均のアイテムなどでも

簡易的な加湿器が作れます。

例えばコーヒーフィルターです。

⑴カップや瓶などにお水を入れる。

⑵そこに複数のコーヒーフィルターを

花が咲いたように開いて入れると

フィルターが水を吸って気化をし始めます。

電力も使わずエコでおしゃれな加湿器の完成です!

コーヒーフィルターは使わないから家にない、、

という方はキッチンペーパーでも作ることが出来ます。

⑴キッチンペーパーをじゃばらに折りたたむ。

⑵水を入れたカップなどに⑴をさす。

これだけで完成するのでとっても手軽ですよね。

アロマオイルを垂らして香りを一緒に楽しむのも良いですね。

ちなみに美肌のために理想の湿度は60%、
最適なお部屋の湿度は50~60%
とされています。

手っ取り早いのは加湿器や空気清浄機ですが、

場所を取りますし金銭的にも負担になるので

悩んでいる方は是非参考にしてみてください(^^)/

乾燥を防ぎたいから、といって湿度を上げすぎるのもよくありません。

もし湿度を上げすぎてしまった場合には以下の方法が有効です。

-窓や扉を開ける(通風換気)▽お風呂・キッチン・リビング
窓を開けて室内の湿気のこもった空気を外に出します。
◎2か所開けて風の通り道を作ると効率的
※夏場に窓を開けると逆に湿気の多い空気が
室内に入ってくる可能性があります。
エアコンなどで冷やされた室内の場合は、
無理に換気のために窓を開ける必要はありません。

-扉を開ける▽リビング・押入れ・靴箱
扉を開けることで閉ざされた空間の空気を動かします。

-換気扇やサーキュレーターつける(機械換気)
▽お風呂・キッチン・リビング
空気を入れ替えましょう。
※換気扇は埃がたまりやすいのでチェックを忘れずに!

-タオルで拭く▽お風呂・窓
室内の水分(結露など)を物理的に拭き取ることで
カビ対策に有効です。

-部屋干しをしない▽リビング
湿度が上がりすぎている場合には避けましょう。
サーキュレーターやエアコンの併用がおすすめです。

いかがだったでしょうか。

どれも手軽に取り入れやすいことなので

ぜひ実践してみてください!!!

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