こんにちは。

水をたくさん飲むと美容に良い◎

とよく聞きますよね。

今回はどんなふうに美容にいいのか、

そもそも美容にいいのは本当なのか、

気になったので調べてみました!!

~水さえ飲めばいい…というわけではない?!~

まず私が調べた結果からお伝えすると、

水を飲むだけで痩せた!
ニキビや肌荒れが無くなった!

など劇的な変化はないことがわかりました。

まあ、そう簡単に変化はでないですよね(^_^;)

そして水を飲む量もたくさん飲めばいい、

というわけではないことがわかりました!!

~人間の身体の仕組み~

まず人間の身体から主に排出される水分として

1日の間に、汗や呼吸を通して約1ℓ、

尿や便として約1.3ℓ排出されています。

これらを合計して人間の身体は

1日に約2.3ℓもの水分を

排出していると言えます。

なので基本的に1日に2ℓ飲むと良い、

と言われているのです。ですから、

健康な人は1日の排出量とほぼ同じ

約2.3ℓの水分を毎日の食事から

補給する必要があるのは確かです。

だからといって水だけで

2.3ℓも補給する必要はありません。

私たちは平均的な食事で0.6ℓ、

食べ物を分解する過程で

さらに0.2ℓの水分を摂っています。

なので残りの約1.5ℓを

水として飲めばいいのです。

水のほかに水分補給が出来るものとして、

例えばジュースなら、水分と同時に

果物や野菜の栄養素を摂取出来ます。

しかし、砂糖や果糖が多く含まれています。

コーヒーには集中力アップ効果や

眠気覚ましの効果が期待できますが、

飲みすぎると糖分の過剰摂取や

胃腸に負担を招く可能性があります。

一方で、水には余計な成分が入っていません。

水なら純粋に水分だけを補うことができて、

私たちの身体を健やかに維持してくれるのです。

私たちの身体は体重の約60~70%は

水分で出来ています。

この水の働きで栄養や代謝物の運搬、

体温調節などを行っています。

水を摂る量と排出される量の

バランスが崩れると、

いろいろな症状が起こります。

水分不足になると、

脱水症や熱中症の原因にもなります。

かといって摂りすぎにも注意が必要です。

水中毒という症状が起こって、

内臓に負担がかかりすぎて、

身体がだるくなったり、

消化不良を起こすことも。

体内のナトリウム濃度が

低下してしまうことで、ひどい場合は

命に関わることもあります。

ですから一度に

大量に水を飲まないよう注意してください。

健康と美容にいい水分補給法は、
(健康で普通の生活を行っている人の場合)

1回コップ1杯くらい水を
(150~250ml)

1日に6~8回飲んで

1日に約1.5ℓ飲む、

というのが基本です。

こまめに水分を飲めば、

水分不足になることもなく、

水の摂りすぎで

健康を害するリスクもありません。

飲むタイミングは「朝起きたとき」

「外出時に歩いたあと」

「スポーツをするとき」

「入浴後」「就寝前」などがおすすめ。

☆朝起きたとき

寝ている間に呼吸や皮膚を通して水分を失い、

水分不足になっています。

血中のミネラル濃度も高くなっているので、

朝一番の“水”はとても大切です。

☆スポーツするとき

運動中にはたくさん汗をかき、水分だけでなく、

ナトリウムなどのミネラルも失われます。

体重の2%の水分を失うと、

軽い脱水症状になることも。

ミネラルウォーターなら、

水分と一緒にミネラルも摂れますね。

スポーツドリンクを飲む場合は

ハードな運動をするときが良いでしょう。

それ以外の場合は糖分濃度を

抑えたいので、スポーツドリンクを

ミネラルウォーターで薄めたものを

飲むといいでしょう。

☆入浴時

入浴による汗で、水分を失います。

入浴後は必ず、水分補給をしましょう。

☆就寝前

就寝前の水分補給も大切です。

寝ている間の水分不足によって、

血中のミネラル濃度の上昇を

防ぐと言われています。

コップ一杯の水を飲んで寝ましょう。

~水のダイエット効果~

➀代謝がよくなる

水のダイエット効果として

大きなメリットは

代謝が良くなることです。

代謝とは体内の物質が化学反応に

よって変化し入れ替わること。

私たちの身体は日頃から

3種類の代謝を行っています。

体を動かすことでエネルギーが

消費される「活物代謝」、

飲食に伴う消化の際の

「食事誘発性熱産生」、

呼吸をしたり心臓を動かす際の

「基礎代謝」がそうです。

水を飲むことでこれらの代謝が

促進されて体に溜まった老廃物を

排出し健全な肉体維持に役立つのです。

➁過食を防ぐ

水の摂取量を増やすことで食べ過ぎを

防ぐことが証明されています。

よく空腹でもないのに、

体が何かを欲して水分と食べ物の

どちらが必要なのかわからなくなるときが

ありますがたいていの場合、

食べ物に手がいってしまったり、

必要以上に食べてしまうものですよね(・・;)

けれど食事の前に意識して水分を摂るだけで、

過食の問題を防ぐことが出来るのです。

➂カロリー消費量が上がる

水を飲むと食事誘発性熱産生によって

カロリーが消費されます。

一方、水自体はゼロカロリーなので、

水を飲めばカロリー消費量だけが

上がるということなのです!

また、水分補給により、

失神、めまい、動悸、けいれん、

頭痛、低血圧、便秘、乾燥肌など、

脱水に関連した症状から、

私たちを守るだけでなく、

あらゆる臓器に影響を与えていることは、

専門家たちも認めるところ。

~水を飲むのが苦手、飽きてしまったら~

小腹がすいたときは満腹感を得られる

炭酸水にしてみたり、

キュウリやレモン、ベリーなど

野菜やフルーツを水に加えて

デトックスウォーターとして飲むのも◎

お茶だとカフェインが入っていないものが

良いそうです。麦茶やコーン茶、

ハーブティーなど糖分が0のものを

選んで飲むようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です